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2020.11.13

思わず「配信を続けたくなる」ライバー事務所、pino live。マネジメントチームで奮闘する新人プロデューサーの素顔とは?(前半)

pino BLOG新連載!pino liveスタッフインタビュー

コロナ渦以降、一気に配信者・リスナー共に人口が増えたライブ配信業界。
配信サイトや事務所が乱立する中で、急成長を遂げているのがpino liveです。

pino liveは、総合PR会社ベクトルの子会社である
Direct Techのインフルエンサーマネジメント事業としてスタート。

ライバーを管理するだけではなく、「新人を育て、継続させる」ことを強みに持つ
育成型ライバー事務所です。

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今回は、Pocochaでの配信歴8ヶ月、元Sランクライバーのりりまるが、
現役プロデューサー兼ライバーでもある「あやたにえん」さんにお話を伺いました。

これからライブ配信をしてみよう」と思う方や、
現在事務所に所属しているけれど、
満足なサポートを受けられていない…

と悩む(多いんです!)方向けに、有益な情報をお届けしたいと思います!

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riri インタビュアー:りりまる
(以下:)
現役Pocochaライバー兼webライター。
開始5ヶ月でSランクに到達、
ライバーマインドをnoteに公開するなどライバーのセカンドキャリアに興味あり。

aya pino liveスタッフ:あやたにえん
(以下:)
pino liveマネジメント・広報担当兼ライバー。


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とにかくスゴイ新人継続率!その秘訣は圧倒的な「当事者目線」のマネジメント。

:初めまして、今日はよろしくお願いします。

あやたにえんさん、名前のインパクト凄いですよね(笑)
とりあえず、軽く自己紹介をお願いしてもいいですか?


:ハイ!改めまして、あやたにえんと申します!
ライバー事務所のpino liveで、
ライバーマネジメント、広報業務を担当しています!

入社後にライバーさんのマネージメントをしながらライブ配信もスタートし、
イベントでBランクまで到達しました。 その経験をかなりサポートに活かしています。


:Bランク、凄い!
ライバーとしては、
配信の大変さを理解して貰えた上でマネジメントしていただくのはかなり嬉しいです。

毎日の配信やイベントのプレッシャーなどって
経験してみないと中々分からないこともありますもんね。

ちなみに、そもそもなぜこの会社のお仕事を選ばれたのかお伺いしてもいいですか?

pino liveに入社した経緯

:私は群馬県出身の3姉妹の末っ子なんですが、けっこう親の顔色伺いながら過ごしてきて。

狭い世界で生きていると、自分の人生がそこで終わってしまうような気がして、
一番最初に家を出て自立したんです。

とにかく視野を広げたくて、色々な仕事を経験し…。
でもどれもしっくりこなくて。
何をやっていても、「自分なんて何者でもない」という思いが拭えないというか…。

そんな時たまたま知り合いの方に今の仕事を紹介していただき、チャレンジしてみました。


:今の時代、自分の心が本当に満足する仕事を見つけるのは大変ですし、
試行錯誤は必須ですもんね。

実際チャレンジされてみて、いかがですか?
ライバーマネジメントって、具体的にどのようにお仕事をされているのか気になります。

ライバーマネジメントってどんな仕事?

:メインはライバーさんのランクアップサポートです。
定性的・定量的な目標の設定とそのフィードバックをお話することが多いです。

というのも、ライブ配信に限らずですが、
頑張っているうちに手段が目的化するというか、
なんで頑張ってるんだっけ?って分からなくなることがあると思うんです。

なのでライバーさんの頑張る目的を確認して、
そのために今は配信でこのように頑張りましょう、とモチベートするよう心がけています。

:LINEや電話は随時、zoom面談は週1回~隔週1回くらいの頻度で
コミュニケーションをとるようにしています。

ライバーさんのSNSも細かくチェックするようにしています!

業務は月〜金、10:00~19:00まで、基本的に定時で帰ることはまずないです(泣)
ちなみに、ライバーやっていた時はその後配信したりしていました!


:それは凄い!めちゃくちゃ頑張り屋さんじゃないですか!


:ありがとうございます。

実際に配信をやってみて、
最初はネイルが得意なのでネイル配信をしていましたがあまりウケませんでした(笑)

その後はとにかくリス活をして、
人気のライバーさんがなぜ人気なのかを研究して、ノウハウを蓄積しました。


:ライブ配信は夢がありますが、
一方で配信を始めて20時間以内に8割の方が辞めてしまうとも言いますものね…。

:その理由はやっぱり、
ランクを上げるためのノウハウをすべて自分の手で掴みとらなくてはいけない、
それまで自力で頑張らなきゃいけないっていうのが離脱の理由として多いのかなぁと思っています。


:そうなんですよ。

なのでpino liveでは、Cランクに行くまでの具体的な施策をチュートリアル化し、
新人の方がスムーズにランクアップ出来るようにするサポートをしています。

おかげさまでプラットフォーム側からも
新人継続率がすごく良いという評価をいただいています。

:また、pino live独自のボーナス制度
(期間限定でランクアップボーナス、イベントに出るたびにボーナス)なども工夫しています。


:他事務所のライバーさんに言ったら、羨ましがっていましたよ。
「イベント出たらボーナス、入賞したらボーナスとかありえない!」って。

私自身も凄く大切にして頂いてるなぁと感じながら事務所に所属していますもん。

:とはいえ、マネージメントって凄く苦労する部分もあると思うんですよ。
人間だし、合う合わないとか。

その辺りをぶっちゃけ聞いてみていいですか?(笑)


:あ、それ聞きます?(笑)

これ、言っても大丈夫ですか?
(上司に確認して)

OKだそうなので、次回その辺りのお話もまとめてお伝えしますね。


:気になる(笑)
では、お楽しみの部分は記事の後編でまとめていきましょう!
本日はありがとうございました!


:ありがとうございました!


あやたにえんインタビュー(前半)まとめ

可愛らしい外見と話し方とは裏腹に、
強い意志を持ち仕事に真摯に取り組むあやたにえんさん。

彼女の仕事への姿勢を通じて、
pino liveに所属する新人ライバーの継続率の高さの秘訣が垣間見えました。

次回は、不満を聞くことも多い事務所側とライバーとの人間関係や、
ランクをキープしている現役トップライバーの方も気になる「ライブ配信の未来」について、
じっくりお話を聞いていこうと思います!


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書いた人:りりまる

Twitter:@lilimarupococha

現役Pocochaライバー兼webライター。
開始5ヶ月でSランクに到達、
ライバーマインドをnoteに公開するなどライバーのセカンドキャリアに興味あり。

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